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ニュージーの穴場スポット『ファンガモモナ共和国』














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ネイピアに滞在している時に、

まだ仕事をGETしていなかったので小旅行をしたんだけど、

その時に、ネイピアからニュープリマスという場所へ行った。


そのニュープリマウスへ行く道中にどうしても行きたい場所があった。





それが、『Whangamomona』(ファンガモモナ)という場所。










なぜ、こんな何も無さそうな場所に行きたかったのか?

理由は2つ。


1つは、Whangamomonaへ行く道中の43号線が

『Forgotten world Highway』と呼ばれるハイウィエイで

友達がその道を運転するだけでも気持ちいいよー

ってオススメしてくれたので行きたかった。



2つ目は、Whangamomonaという場所が共和制をとっているから。





はーい。

難しい言葉が出てきましたねー。


『共和制??』



( ゚д゚)ポカーン



何それ??

じゃー、そもそもニュージーランドは何制なの?




はい。

ちゃんと調べましたよー。

ニュージーランドは立憲君主制なんです。



( ゚д゚)ポカーン




僕の頭上には?が大量に湧き出て来てしまったので、

みんな大好きWikipedia大先生で調べてみたんです。



そしたら、ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…

僕の頭はお花畑になりました。




そこで、みんなの味方でもあるYAHOO知恵袋で検索した所、

僕のように彷徨う子羊が同じ質問をしていましたので、

立憲君主制の説明が知りたい方は、こちら


そんなYAHOO知恵袋に共和制についても実に分かりやすく説明

されていたので、気になる人はこちら





で、ですよ。

話がちょっとそれちゃたんですが、ニュージーランドは立憲君主制。

なのに、ある1つの場所は、オラ達は立憲君主制なんて嫌だどぉー

って言った訳です。



なんで、そんな事が起きたかといいますと、

1988年に行われた地域の再編成でもともと属していたTaranaki Region

(タラナキ地方)からManawatu-Whanganui Region

(マヌワツ・ワンガヌイ地方)に移ることが決まりました。



そしてその時の住人はそれに反対し、

なぜかイギリスの女王やニュージーランドの首相を否定する

「共和制 Republic」を取ると宣言したんです。

「共和制をとる!」と宣言した翌年の1989年には

独自に大統領を選挙で選び、それから約30年経った今でも

自分たちの方針のもと、ものごとを進めてきました。



選挙は、2年おきに行われ、

現在は仮の大統領として女性が就任したそうです。


というのも2005年から10年にもわたって大統領を勤めていた

Murt Kennardが2015年の選挙で再選した後、

10月末に亡くなってしまったからです。

仮の大統領に選ばれたVicki Prattは、

もともと大統領になることに興味がなかったのに、

なぜか選ばれてしまいました。


ところが彼女は大統領になるかどうか迷ったそうです。


というのも、ファンガモモナの大統領職は非常に危険で、

命さえ落としかねない仕事だからです。



いったい何が危険なんでしょう?



実は2015年になくなった大統領を含め、

歴代の大統領はすべて任期のあいだに亡くなる、

もしくは死に繋がる何かが起こるからなんです。

彼女はその「呪い」とも呼ばれる良くない流れを承知のうえで

仮の大統領になりました。


((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



だけど、このファンガモモナの大統領は顔ぶれがすごいんです。



前職の大統領(4代目)は先ほど紹介した

Murt Kennardで2005年から2015年まで10年間ものあいだ

大統領を務めました。



そして遡って初代の大統領はIan Kjestrupで

1989年から1999年まで同じく10年間、大統領を務めました。


ここまでは「顔ぶれがすごい」なんて言えませんね。



でも、2代目と3代目はすごいんです。

世の中でこんなすごい大統領どころか、

首相、総理大臣を見たことがありません。

なんと2代目は「ヤギ」なんです。


(゚Д゚)ハァ?


ヤギって(笑)


名前をBilly Gumboot the Goatと言います。


彼は選挙中に、他の立候補の投票用紙を食べてしまって、

大統領に選ばれました。ところが大統領に選ばれてから

18ヶ月後に突然亡くなってしまいました。




そして3代目は…なんだと思いますか?



プードルのTai the Poodleです。


( ゚Д゚)ハァ?


今度は、プードル(笑)



このプードルのTaiは在職中に亡くなりこそしなかったものの、

暗殺されそうになり、

その結果退任せざるを得ない状況になってしまったそうです。



そんな共和制をとっている場所に行かない訳には行かない!

そう思いませんか?(笑)




期待に胸を躍らせながら、その村に着いたんだけど、

どこがその共和制の場所なのか分からずに通り過ぎちゃいました。



んで、もう1度その村へ戻って1つのHotel兼Barがあったので、

そこでその場所の事を聞いてみようと思って尋ねたんです。

IMG_2876.jpg










そしたら、まさかのこの場所が

共和制をとっている場所の本部的な場所だったっていう。



いや、いや、ホテルやん。

んで、Barでお酒を売っているお兄ちゃんにスタンプを押してもらって、

終了〜〜〜〜

もし、訪れる事があればパスポートに入国スタンプを押してくれるので

訪れた際は、スタンプ押してもらいましょ。

original_Whangamomona_seal_300.jpg
※ネットより抜粋





やっぱり、ニュージーランドは平和な場所のようです。




おまけの写真。

・Forgotten world Highwayの看板

IMG_2854.jpg











・Forgotten world Highwayからのキレイな景色

IMG_2855.jpg











・海外の標識は見てるだけで面白い。

IMG_2879.jpg










・2km先には馬が勢い良くいるそうです。

IMG_2883.jpg











おしまい。









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COMMENT

途中まで危険な香りがしましたがやっぱりニュージーランドは平和ですね。
忘れられた道路は正にロードオブザリング!!一度走ってみたいなー

| 匿名希望さん | 2016/06/03 21:44 | URL |

Re: タイトルなし

匿名希望さん

コメントありがとうございます。
そうなんです。結局、ニュージーランドは平和なんです。
いつも住みやすい国ランキングでも上位の国ですからね!

| サキモージョ ケイチョフ | 2016/06/04 18:15 | URL |















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