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※ネットより抜粋












数ヶ月に渡り、結婚式の準備を行ってきた新郎新婦。



結婚式当日は、


どんな料理で参列されるゲストをおもてなししようか?


どんな生花で会場を彩ろうか?


どんな引出物や引菓子を用意しようか?


どんな演出で披露宴を演出しようか?





色々な思いを胸に、新郎新婦は一生に一度の結婚式を創り上げていく。


高まるドキドキ感と迫り来る不安感。


その集大成というべき日が結婚式当日。






新郎新婦が打ち合わせのみで創り上げた『挙式』『披露宴』

この2つを僕達は、1つの作品として新郎新婦をはじめ、

参列される列席者に提供しなければいけない..........










今から10年前に執り行われた披露宴。


『on timeで挙式スタートしました。』

チャペルスタッフからインカムを通して、挙式スタートの合図が入る。



披露宴の最終準備を行っている僕達も最終チェックに力が入る。


シルバーやクロスは汚れていないか?


シャンパングラス・ワイングラスに汚れはないか?


引出物・引菓子は新郎新婦の指定通りに付いているか?





何度も何度も、何度も何度も、

披露宴の事が事細かに書かれている請けたまり書を確認する。





程なくして、

挙式を終えた参列者の方々が披露宴会場へ、どっと流れ込んでくる。

全ての参列者が各々のテーブルへと席に付き、

新郎新婦の入場を今か今かと待っている。




そこへ、

『大変長らくお待たせ致しました、新郎新婦のご入場です』



透き通る様な司会者の声と共に、

挙式を終えて、ホッした表情の新郎新婦が入場して来る。



入場を終え、祝辞を終え、乾杯の準備へと進んでいく。

乾杯の準備をしている時に、

会場の責任者でもある黒服姿のキャプテンがある事に気づいた。





ある親族テーブルに1人の老女が座っている。

そして、その老女のテーブル上には1枚の写真が飾られていた。


その写真から推測するに、他界された旦那さんの写真であろう。



そんな光景を目の前にしたキャプテンは、

予備で準備していたシャンパングラスをそっと写真の前に置き、

シャンパングラスにシャンパンを注ぎ始めた。




恐縮する老女にキャプテンは、『こちらで一緒に乾杯されて下さい』

と、一言だけ付け添えた。




乾杯のグラスにシャンパンが用意され、

乾杯の音頭と共に披露宴がスタートした。





披露宴がスタートすると、キャプテンは

先程の老女のテーブルへと1つのグラスを持って行った。




小さなグラスを写真の前に置き、

今度は、ゆっくりとビールを注ぎ始めたのだった。






『本当にありがとうございます』

老女は、そっと立ち上がり深々とキャプテンに向かってお辞儀をした。






披露宴は、新郎新婦の人柄を現す様な和気あいあいとした

とても温かい披露宴が滞り無く進んでいった。




そして、披露宴も終盤に差し掛かり、

食後のコーヒーをスタッフがサービスしている時にも

キャプテンは1つのコーヒーカップを用意して、

先程の老女の席へと行き、写真の前にそっとコーヒーを用意した。





『ありがとう。ありがとう。』

老女は大粒の涙を流しながら、キャプテンへお礼の言葉を言っていた。




その光景を見た瞬間、目頭が熱くなった。

僕は思わず、バックヤードへと入り涙を堪えるのに必死だった.....








老女と新郎新婦に、

どんなバックグラウンドがあるのか僕達に知る由もない。


老女がどんな思いで、写真を用意したのか真意は分からない。




でも、老女の立場となって考える事は僕達にも出来る。



最愛の旦那さんを亡くしたけれど、写真だけでも用意して

一緒に新郎新婦をお祝いしてあげたいと思ったかも知れない。




もしそうだとしたら、

その気持ちを最大限尊重し、披露宴に来ている人達と同じように

おもてなしのお手伝いをするのが僕達の役目だったと思う。





相手の立場になって物事を考える事。


簡単そうで、難しい。

でも、相手の立場になって物事を考える事が出来たら、

もっと世界がステキな世の中になるだろうな。







そんな事を思っていたら、昨日こんな事があった。



夜中の2時頃、家の目の前に不審者がいた。


年の頃は、60歳くらいのじいちゃんが俺の家の目の前に車をベタづけ

して俺の家の郵便受けに懐中電灯を当てながらガザガザやっていた。







ふ、ふ、不審者ーーー!!!

実家に何かあったらマズい!と思った僕は車から急いで降り、

おっちゃんへ一言。



俺『ちょっ!おっちゃんなんしよるとよ?』


おっちゃん『へぇ?( ゚д゚)ポカーン』


俺『いや、いや、こんな時間になんしよるとよ?』


俺『ココ、俺の家なんやけど!』


おっちゃん『新聞の配達じゃけど....』


俺『えっ?(/ω\)ハズカシーィ』


おっちゃん『ほれ、これ見てみ。新聞。』







おっちゃんの立場で考えたら......








つーか、夜中2時に新聞配達って早くね?

田舎だからなのか....








おしまい。










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