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ルワンダで起きた悲劇。







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−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






ウガンダを出発する時に、僕はバックパックの整理をした。



なぜか?


ルワンダは、環境保護条例によりビニール袋・ポリ包装の使用が

禁止されている国。






旅人にとっては、勘弁願いたい条例。


旅人ならちょっとした小物を入れるのにビニール袋を使っているし

ジップロックなんて使いまくっている。




ビニール袋を取られるのは最悪いいとして、

ジップロックはマジでやめてほしい。





聞いた話によると、ツーリストには検査も甘いらしいんだけど、

結局の所、それも検査する人次第。





だから、必死に隠した。


どの場所が一番見つかりにくいのか?


この隙間はどうだろうか?


いや、この場所はダメだ。もっといい場所はどこだ。。。






隠す場所が、

中学生がエロ本を隠す時みたいになっていた。






そして、ビクビクしながら国境へ。


ウガンダの出国。



ルワンダの入国。






事前にVISAをGETしていたから流れるように、

ルワンダへと入国した。






さて、どこだ?




どこで、荷物検査されるんだ??







おっと!


あの銃を持った警察のやつだな。







よし、第一印象が大事だから笑顔で挨拶しよう。


満面の笑みで『Hello.』

相手もダルそうな感じで『Hello』










そして、素通り。




あれ??








荷物チェックは??








っていうか、いつの間にかルワンダの首都でもある

『キガリ』行きのバスの中だよ。








そんな事言ってたら、『キガリ』に着いちゃったよ。





うーーーん、せっかく必死に隠したのに!


どんな感じで荷物検査されるのか楽しみにしていたのに。






まっ、いっか!

正直言って、なんで荷物検査をされなかったのか分からないけど、

ルワンダへ来る際は、ビニール袋気をつけてね。








さて、キガリでは有名な快適宿でもある、

『Discover Rwanda Youth Hostel』へとやってきた。

IMG_7848.jpg








バス乗り場からココまで来る時に、バイタクでやってっきたけど、

町の中心地から少し離れた場所にあるからなのか、

バイタクの親父達が結構知らなかったから大変だった。





そんな宿にいつも通り、チェックインして、

自前のテントを張って寝床の確保。




キッチンもあるし、Wi-Fiもあるから居心地がいいけど、

Wi-Fiが死ぬ程遅いので、悪しからず。

とは言え、ココはアフリカ。

その辺は寛大な気持ちで。



泊まっている宿には綺麗な鳥とかも遊びに来るからさ。

IMG_7815.jpg








で、キッチンがあるから自炊しようと思っていたんだけど、

宿から歩いて2分の所に中華料理店。

IMG_7852.jpg








まぁー、行くよね!普通に。

んで、やっぱりウマい中華。

IMG_7817.jpg



IMG_7853.jpg








中華でしっかりとお腹を満たされた後に、

向かう先は、『メモリアルジュノサイド』




宿からバイタクで『メモリアルジュノサイド』へと行く。

IMG_7822.jpg








ココは、ルワンダを訪れる上で行きたいと思っていた場所。

※分かりやすく説明してあった記事を見つけたので、

以下、転載しています。




〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~




今から19年前の1994年。

当時、

ルワンダには84%の『フツ族』、15%の『ツチ族』、

1%の『トゥワ族』がいた。





ベルギーによる植民地時代に、

ベルギーは少数のツチ族を優遇するような政策をとっていた。





植民地時代が終わり、

ルワンダの独立以降も政治のトップなどの要職にはツチ族がつき、


多数派のフツ族は圧政に苦しめられていたという。





だがついに、

多数派フツ族から大統領が選出されたのだが、


この大統領が何者かに暗殺されてしまう。






これをフツ族側が


『ツチ族の仕業に違いない!』とし、


今までの圧政の恨みを晴らせとばかりに


ラジオにて『ツチ族を皆殺しにしろ!!!』

(実際には「殺せ」という表現は使われず、

木を刈れみたいな表現らしいが)




という放送が流れ続け、





それに影響された多数派のフツ族が少数のツチ族を殺していった

という事件です。






およそ100日間のうちに、

100万人もの人間が殺されたという。





1日に1万人、

それが100日続いたと考えると、

ものすごい数字だという事がわかる。。



また殺されたのはツチ族だけでなく、

『こんな事はおかしい!!』


とツチ族を助けたり、

かばおうとするフツ族も同様に殺されてしまったという。





当時はフツ族とツチ族同士の結婚は、

珍しいものではなかったらしく、

フツ族に嫁いだツチ族や、その逆もそれなりいたようだ。




夫婦であるのだがフツ族の旦那が、

『殺さないならお前も殺すぞ!』



と脅され、

仕方なく奥さんや親戚を殺すような事もあったという。。






しかも殺された人たちは、

かなり残酷に殺されてしまったようだ。。




背の高かったたツチ族は足を切られたり、


刃物でじわじわと殺されたり、


生きたまま埋められたり。。



『お金を払うから銃で一気に殺してくれ』


とお願いする事もあったようだ。。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




最終的には、国外に逃げていたツチ族を主体とする

『ルワンダ愛国戦線』という部達がルワンダを制圧することで、

この虐殺は終わる事になる。





メモリアルジュノサイドの中で流れている映像を見ると、

目頭が熱くなった。




指を切られた少年、


頭がザクロのように割れた少女。







人がこんなにも残酷になれる。という事実。


誰もが当事者になる可能性がある事。





過去に起きた事は、どんな事があっても巻き戻す事は出来ない。

僕達に出来る事は、過去の過ちをを繰り返さない事。




2度とこんな悲劇を起こしてはいけない。






おしまい。








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| ルワンダ | 05:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

実際に自分が当事者だったら、自分がいる社会の大きな流れの中で、自分の信念を貫けるかどうかは疑問だね…。ましてや、家族がいたら尚更。
日本も戦時中はそんな感じだったんだろうね…「なんか違う気がする…」って思っていても口に出せない空気。

| オーハマ | 2013/05/31 10:23 | URL |

Re: …

ハマさん

まさにその通りだと思います。
結果だけみれば、残虐だとか、あんな事がなんで起きてしまうんだ!
とかの結果論で言う事は簡単だけど、
自分が当事者で守るものや死にたく無い!って気持ちがあれば、
誰だって同じ事をすると思いますもんね。

| サキモージョ ケイチョフ | 2013/05/31 19:07 | URL |

「つづき」があります

ルワンダ内戦は残念ながら「つづき」があります。
コンゴ東部に戦場が移動したに過ぎず、今でも続く戦争は10年間で500万人の死者を出しています。第二次世界大戦以後最大規模のもので、メディアや国際社会は見て見ぬ振りです。この戦争にはルワンダが大きく関わっており、さることながら「ルワンダの奇跡」とも大きく繋がっています。そして私たちの生活とも。

| 通りすがりの旅人 | 2013/06/01 08:56 | URL |

Re: 「つづき」があります

通りすがりの旅人さん

コンゴの紛争がルワンダの内戦と密接な関係があるとは知りませんでした。

なぜ、メディアでは10年間で500万人もの死者を出していながら、
とりあげないのかが疑問ですね。

わざわざコメントを頂きありがとうござまいます。

| サキモージョ ケイチョフ | 2013/06/02 22:36 | URL |















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