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ベルリンの壁。のいま。



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ドイツと言えば、まず思いつく場所って言ったら

ベルリンの壁じゃないかな?







俺は、ビールが世界で1番好きだー!

みたいな人は、もちろんオクトーバーフェストやろ!

みたいに言う人もいるかもしれないけど、








そんなビールっ腹野郎じゃない人は

まぁー、ベルリンの壁っていうよね。







僕もドイツに来たのであれば、ベルリンの壁を

一目見ておきたい!と思ったのでベルリンの壁へ。









んで、ベルリンの壁って実を言うと

ほとんど残っていない!!







でも、かろうじてベルリンの壁が残されている

場所で有名なのが『イーストサイドギャラリー』







でも、このイーストサイドギャラリーでさえ、

今では、アーティスト達が絵を描いていて

ベルリンの壁の面影は残っていません。







そして、僕はここに訪れるまでベルリンの壁って

東ドイツと西ドイツを分け隔てる為の壁だと

思っていた。







たぶん、ブログ見ている人の中にも、

えっ?!







違うの?!

(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル








みたいになっていると思うので、

調べた所、こんな感じに分かれていた!

ベルリンの壁











そうなんです!!

東ドイツの中にあるベルリンを

東西で分け隔つ為のものだったんです。








じゃー、なんで分け隔てる必要があるわけ?

そんな、?マークが頭にポポポと出てしまった

そこの奥さん!!







そうです!

あなたです!!








僕も同じように疑問に思いましたよ!

なんでなの?どうしてなの?

ちゃんした説明をしてちょうだい!!

そう思いました。







そこで、僕が調べた所こんな歴史的背景が

あったんです!







※下記ネットより抜粋
----------------------------------





◆分割占領



第2次大戦でドイツと戦ったアメリカ、

イギリス、フランス、ソ連の4か国は

ドイツを分割して占領しました。



そして首都だったベルリンも、

これら4か国の間で分割され、

占領されました。



ソ連がベルリンの東側半分を取り、

米英仏は西側半分をほぼ3等分して占領しました。

この分割占領こそが悲劇の始まりでした。



その後、米英仏とソ連の対立が決定的となるにつれ、

その影響は分割占領されていたベルリンにも

はっきりと及び、西ベルリンと東ベルリンの

体制の差、分断状態もはっきりしてきたのです。







◆壁が必要だった理由



特にソ連が占領していた東ベルリンでは、

社会主義的な統治が敷かれ、

生産ノルマ引き上げなど労働者への締め付けが

厳しくなっていったのです。



これを嫌って東から西ベルリン側に移り住んだり、

東側に住みながらも稼ぎのいい西ベルリンへ

通勤する人が50年代を通じて増えました。



これは当然、東ベルリン側(東ドイツ、ソ連)

にとっては許せない事態です。

戦後復興に欠かせない労働力が、

どんどん西側へ流出してしまっては、

計画経済が成り立たないからです。



東独は、こうした人口の移動を

「西側による人身売買」と非難し、

防止に躍起となりましたが、

東西間の生活水準の差は明らかでした。







◆そして壁ができた



そこで東側がとった策が「壁」の建設だったわけです。

西ベルリンを壁で強引に囲ってしまい、

交通を物理的に遮断することで、

労働者を西側に逃がさないようにしたのです。



1961年8月13日未明のことでした。

しかし、壁の建設といっても、

最初から立派な壁を作れたわけではなく、

当初はとりあえず鉄条網を立てて封鎖していく

というものでした。その後、鉄条網に代わって

コンクリートのブロックを積み上げた壁や、

コンクリート板を使った塀のような壁が作られました。







◆西ベルリン全域を囲っていた壁



したがって壁とは、

「西ベルリンと東ベルリンの間の境界線上(約60キロ)

にあって、東西ベルリンを互いに隔てるもの」

という認識は間違いです。



よくこのように誤解されますが、現実には

「西ベルリン全体を東独の中で封鎖し、

孤立化させたもの」です。

だから壁は西ベルリンの周囲(約165キロ)

にあったのです。







◆進歩を続けた壁



時間がたつにつれ、

壁は改良され頑丈になっていきましたが、

「間仕切り」だけが作られたわけではなく、

警備をしやすくするため、壁の裏を数メートルから

数十メートルの幅にわたり無人地帯にしたり、

越境する者がいないか見張るための監視塔を建てたり、

警報装置を設置するなど、

様々な付帯設備も作られました。



亡命を阻止するためにあらゆる工夫を凝らしたのです。

そして徐々にしっかりした封鎖体制が

築かれるようになりました。

壁を見張っていたのは国境警備隊という軍隊組織でした。







◆壁の持つ意味



つまり「壁」は単に障害物としての

存在だけでなく、西ベルリンを周囲から

完全に切り離し、東側からは絶対に

越えさせないようにするための道具となったのです。



そして、そうすることで東独の市民にとって

西ベルリンは存在しない街、

存在してはならない街になったのでした。



事実、東独が発行したベルリンの地図の中には、

西ベルリン部分は空白になっていて、

道路も鉄道も記されていないものがありました。






----------------------------------








こんな時代背景があったんです。

だから、イーストサイドギャラリーに

描かれている絵の中にこんな絵があります。

IMG_3196_20130104045741.jpg








旧ソ連のブレジネフ書記長と

旧東ドイツのホーネッカーのキス。






最初は、なんでこんな絵が描かれているのか

意味が分からなかったけど、こうやって

歴史的背景を知る事で理解出来た。






その他にも、色々な絵が描かれているんだけど、

こんな絵もあるんだよね。

IMG_3182.jpg












そう!

日本の富士山!!








でもね、その日本の所にこんな事が

書いてあるんだよ。

IMG_3183.jpg









よーく、見ると、

IMG_3185.jpg










(´Д`)ハァ…



なんで、こんな事を書くんだろうね。

ここにこんな事を書いて、

何の意味があるのかな・・・



寂しくなるよね、こういうのって。







んで、やっぱアホな日本人もいるんだよね。

IMG_3184.jpg








(´Д`)ハァ…

もうー、日本人として恥ずかしいわ!!

マジでこういうの勘弁して欲しい。。。







とは言え、せっかくドイツに来たからには、

ベルリンの壁は見てね!!








おしまい。









『今日の写真達』








イーストサイドギャラリー集。

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IMG_3177.jpg




IMG_3171.jpg










・ベルリンの壁は意外と薄かった。

IMG_3168.jpg










・こんな絵が描かれるとは、ベルリンの壁を

 建設時は思いもよらなかっただろうね。

IMG_3180.jpg













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