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うっかり八兵衛。そして、初野宿。






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この前、旅友にアメリカのコメディドラマ

『フレンズ』を全話と『24』のシリーズ4まで

データでもらった為、最近、ホント忙しい。







どうも、こんにちは。

『フレンズ』大好きなんすよね。

サキモージョ。










さて、僕の今後の予定だと、

フィレンツェからミラノへ行って、

ミラノからヴェネツィアへ行く予定だった。







そう、

その予定だった。







フィレンツェでいつも通り電車のチケットを

購入する。






イタリアは、自動発券機で買えちゃうので、

自分で、行きたい行き先を入力して買う。







僕が、買ったチケットは、

『Mira Mirano』

IMG_1611.jpg








乗り換えを3回もしなきゃ行けない

面倒くさいチケット。

でも、めっちゃ安いな〜なんて

思いながらチケットを購入して乗り込む。








時間に集中しながら、着実に乗り換えを

しっかり行い、ミスが無いように

慎重に乗り継ぎを行う。







それもそのはず、3回も短時間に乗り換えを

する電車は、初めて。







もう、何を疑う事も無く

僕の電車は順調だと思っていた。









そう、順調だと思っていただけだった。










『Mira Mirano』へ到着する2駅前くらいから

どうも様子がおかしい事に気づく僕。







あれっ?

おかしいな〜。。。









ファッションの最先端でイケイケなミラノ。

そのミラノへ向かっているはずなのに、

僕が乗っている車両の乗客は4人。







4人?

そんなわけあるはずがない。。。








おい、おい、待てよ。。。

これって、何かのドッキリ番組か?








僕が、ビビりながらミラノに到着したら、

『どっきり』って書かれたプラカードを

持った、オカンとかが出てくるのか・・・?







でも、全く無名の僕をドッキリにして

テレビ番組的に盛り上がるのか・・・?







いや。。。

それは、さすがに無い。。。







色んな事が、僕の頭の中を駆け巡る。

そして、外の景色を眺めてみると、

辺りは、真っ暗。







おや?

真っ暗???







ファッションの最先端でイケイケなはずの

ミラノの町並みが真っ暗?







嫌な予感がする。。。

慌てて、奥の席に座っていたイタリア人へ

次の駅ってミラノ?だよね?

って聞いたら、







『違うわよ。』と一言。








そんなはずは無いと、チケットを見せて

ミラノへ行きたい事を伝えると、







どうやら、ミラノはミラノでもミラノ違いらしい。

本当は、『Milano』

でも、僕が買ったチケットは『Mira Mirano』









そうなんです、自動発券機でチケットを

購入する時に、本当は『Milano』って打ち込んで

購入しなきゃダメなのに、間違えてLを

Rと打ち込んで購入してしまっていた。








天然かっ!!

思わず、自分でそうツッコミを入れちゃう始末。










んで、イタリア人のお姉さんにこの電車って

どこに着くのか聞いてみると

『Mira Mirano』の2駅先はヴェネツィアらしい。








もし、ミラノへ行くにしてもヴェネツィアへ

1度行って、そこから3時間ほど時間を

かけて、ミラノへ行くしかない。








という事で、ミラノへ行く事はやめました。

やめました!とか言うとかっこよく聞こえますが

そこまでして別に行きたいか?と言われると

そうでも無かったので、今度行きます。







とは言え、宿もミラノで抑えていたわけだし

夜の22:00に到着した今から宿探し。







僕の背中を励ますように、

有り難い事に、外は小雨が降ってきました。

天気の神様、ありがとうございます。







あえて、更に辛い状況にして頂き、

心から、お礼申し上げます。








という事で、ウダウダ言っていてもしょうがないので、

宿探し、宿探し。







でもね、元々ヴェネツィアなんて年中観光客が

来ている場所。

土地も限られたスペースしかない場所だから

元々の宿料金が高い場所。







50ユーロって言われたり、

45ユーロって言われたり、








地球の歩き方に載っていた宿が

無くなっていたり、、、







なんとか値段交渉を繰り広げても

30ユーロまでしか安くならない。。。







25ユーロなら泊まるのにな〜、

なぜか、自分の中でくだらない線引きを

勝手に強いてしまい、








今思えば、ホントにくだらない線引き

だったんですけど、

24時間営業のMACとかでもあれば

そこで時間を潰そうかとも思っていたんだけど、







シーズンオフのヴェネツィア。

どこのレストランも22:00には

閉まっちゃうんだよね(笑)







そうなってしまうと、僕に残される選択肢って

自動的にいくつかに絞られるわけ。

①30ユーロ出して、宿に泊まる。

②野宿する







というか、この2択しか無いわけです。







んで、僕はアホな選択をココでしちゃう。

まぁ〜、野宿くらい出来るっしょ!ってね。







という事で、僕の心は完全に野宿モードに

なってしまっちゃたので、野宿する為の

場所探し、場所探し。







色々と探しまわった結果、やっぱ駅が

1番いいだろうという結果になりまして、

駅構内にあるカフェの前にいい場所を発見!!

IMG_1622.jpg











おぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!

いい感じじゃん!!








コレだったら、明日の朝も乗客の乗り込む

時間帯とかになったら勝手に目が覚めるしな〜

とか思い、荷物をパクられないように

チェーンで長椅子の鉄筋にくくりつけて










ウト、ウト、ウト、、、、、、












『はい、君、起きて〜。』

『この駅、完全にクローズするから出て行って〜』








ウソっ?!

めっちゃ、寝心地もよくていい感じに

寝れそうだったんだけど。。。







時間を確認すると、am0:30。

今から、また寝床探しっすか???








とは言え、出て行くしかないので

仕方なく荷物をまとめて

新しい寝床を探す事に。








つーか、何かすげー寒くなっているんだけど。

(後日、気温調べたら6℃だった)








なんとか、ビルを発見。








荷物をセッティングして寝る準備。

だけど、コンクリートの地面の冷たさが

直に伝わってくる。







あまりの寒さに、自分が持っているズボンを

2枚重ね着する。

上着のインナーもヒートテックとか出して

出来る限りの厚着をする。








だけど、マジで寒い。

寒すぎて、全く眠れん!!







あまりの寒さに、やっぱり宿に泊まれば

よかったと、今更後悔する。。。







とりあえず、このままでは眠れない。

辺りをウロウロして、ダンボールを発見。








使えそうなのを持って来て、

ダンボールの家を造る。

IMG_1624.jpg











間取り:1P

立地:駅まで徒歩1分。

築年数:30分

用途:ホームレスに絶大の人気を誇るダンボールを

   使った、移動式の宿。










こんなスペック。

ダンボールがあるだけで、寒いけど寝れそう。









そして、ウト、ウト、ウト。。。










『はーい、君起きてくれる〜』

『どこの国から来たの〜?』

と、パトロール中のお巡りさんに

職務質問を受ける僕。










えーーーーーーーーー!!!

もしかして、また移動??









と思っていたら、

『リラックス、リラックス』

『居心地がいいならそこで寝ていいよ〜』

みたいな事を言って、過ぎ去って行った。。。









じゃー、起こすんじゃねーよ!!

って思いながらも、疲れと、寒さと、眠さ。

により、眠るってしまっていた。。。








とは言え、熟睡出来分けも無く、

浅い眠りの中、朝を迎え速攻で

Wi-Fiが使える場所へ行って

宿を抑えたのは言うまでもない。










もう2度と寒い場所での野宿はするものか!

って思った。








でもね、野宿をして気づいた事ってあるんだよね。

当たり前のように、フカフカのベットで寝れる幸せ、

温かいコーヒーを飲んだり、温かい食事を食べる幸せ、

そういう当たり前の事がどれだけ恵まれた事なのか?








改めて、考えさせられた出来事でした。












まぁ〜、みなさんも人生の中で1度くらいは

経験しておくのはいいと思うよ。










おしまい。














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