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旅のリスクとは、、、



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世界1周の旅をしていると、周りはからは

羨ましいとか、楽しそう〜とか、いいな〜、

みたいな事をよく言われるんですけど、






旅って、そんなに楽しい事ばかりじゃない。

常に危険は付きまとうし、

日本にはあまり縁のない病気だって怖い。






だからと言って、僕が旅をやめる事は無いし、

旅は危険だからやめろ!!

と言っているわけではない。






ただ、そう言う事も常に頭の中にいれておかないと

まずい。







これは、僕の旅友が実際に遭遇した事。


数日前の事です。






読者の中には、

これから、旅を考えている人も、

今現在、旅をしている人も、

日本で何気なく生活している人もいると思うので、

共有したいと思います。



※下記、転載します。





--------------------------------------






17日の晩、ケニア・ナイロビ郊外の

ゲストハウスの入り口(門)で外出して帰ってきた

欧米人カップル2組の乗った車が襲われ、

欧米人男性1人が、

銃弾を何発か受けるという事件がありました。



門が開くまでのほんの少しの時間に起きたできごとです。



それは私たちがそのゲストハウスの

1階のリビングで談笑をしている時でした。

数発の銃声と女性の悲鳴が聞こえ、

その後に泣きながらゲストハウスに

駆け込んできた欧米人の様子が尋常ではないことで

現場は騒然とし、不安と緊張とで空気が急変しました。






その場に居合わせた旅人や近所の住人が

救助にあたり彼は病院へと運ばれました。

私は恐怖のあまり身動きができずにいました。

近くにまだ犯人がいるのではないか、

このゲストハウスが襲撃されるのではないか、

しばらく心臓が高鳴り、手足が震えました。






一夜明けた朝、被害にあった欧米人男性は

命に別状はないものの臓器を損傷し、

失明したと聞きました。






欧米人男性は年配のご夫婦できていて

事件の起きた朝、でかける私たちに

笑顔で手を振ってくれました。

奥さんの笑顔が今も頭に浮かびます。

空港へ向かう途中、病院まで行く奥さんと

同じタクシーに乗った時、彼女は涙を流していました。

その車内の空気は言葉で表現できないほど

重く暗いものでした。







夫婦で仲良く休暇を楽しんでいるところに、

最愛の旦那さんが銃弾を受け、

失明したという事実をどうやって

受け入れることができるのでしょうか。






その気持ちは私には、

はかり知ることができないものであり、

そう考えた時、

なぜ彼が撃たれなければならなかったのか、

犯人に対しての強い怒りと憤りが込み上げてきました。






それと同時にもし私だったらと考えます。

自分に起きてもおかしくないという現実。

旅を始めて半年が経とうとしている今、

気が緩んでいる時でした。






誰もが自分だけは安全、

大丈夫と信じているかもしれません。

でもそうではなく、誰に何が起きてもおかしくなく、

そういう場所にいるという事実を

忘れてはいけないのだと強く感じました。






私自身は被害に遭わなくて終わった旅でも

それは単なる結果論であり、 安易に

「楽しかった、いい国だよ、安全だよ、大丈夫」

と伝えることはできません。






だから私はこうして書きます。

この現実を知り、私たちは旅する上で、

自分の安全を守るという

最大限の努力をしなければいけないのだと伝えます。






どこに住む、どのような人であっても、

他人を傷つける行為は決して許されることなく、

犯人は罪を負って一生生きていかなければ

いけないと思います。






ここケニアの地で光を失った、

旅人がいることを自分の胸に深く刻んで

旅を続けたいと思います。






--------------------------------------







こういう事が、世界を旅するという事は

常に少なからずリスクとして起こりうる事です。






頭で分かっていも、人間、慣れると

ついつい、軽率な行動をしてしまったりする。






どれだけ、リスク管理を行ったとしても、

こういう不測の事態に自分自身が陥る事がある。






もちろん、こういう事態に陥る確率を減らす事は出来る。

情勢が危ない国には行かない、

地元人が危ないという場所には近づかない、

簡単に人に付いて行かない、、、etc。。。






でも、旅は素敵なもの。

『百聞は一見に如かず』まさにその通りだと思う。






自分の目で見て、

自分の肌で感じて、

自分の耳で聴き、

自分の口で食す。






世界の美味しい物、世界の素敵な景色、

世界の文化、世界の人々、

世界は魅力に溢れている。。。






皆さんの安全を心から祈り、

これからも楽しい旅が出来る事を。









おしまい。


















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