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旅人から出稼ぎ野郎へ。











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無事にシドニーに入国して感じた事。

それは、”都会”という誘惑に満ちた場所だという事。

でも、僕はそんな誘惑に負けるわけにはいかない。


だって、僕は旅人なのだから。








回りに立ち並ぶ建物は真新しい物ばかり。


街を歩く人達もコーヒーを片手に歩いていたり、


糊の効いたTシャツにスーツを着こなすビジネスマン。






2012年6月10日に日本を旅立ちシドニーに降り立ったのが

2013年6月14日。






1年間の旅を通して色々な事を経験し、

”旅人”としてのStyleが少しずつ確立していた自分がそこに居た。






だけど、

そんな自分からするとこの都会の空気は日本そのものの気がした。








物が溢れかえる街。



お金さえ払えば何でも手に入る街。



500mlのコーラが4ドル(370円くらい)する街。




1ℓのコーラが3ドル(280円くらい)する矛盾な街。





それがオーストラリアだ。








だけど、俺は、1年間オーストラリアという国に出稼ぎに来た。




そう!

旅の資金が底を尽きたからしょうがない!!











まずは、都会の住人となるべく

9ヶ月間伸びに伸びきった髪の毛を切るしかなさそうだ。





こんな仙人とホームレスギリギリの身なりも卒業しなければ...











さっそくではあるけれども髪の毛を切ろう。

偶然にも僕の友達がシドニーの美容室で受付をしていたので

早速、予約を入れて髪の毛を切る。


その名も『at the garden tokyo』という美容室。






まずお店に入ると、アロマが効いた加湿器が目に入る。

な・な・なんてフローラルな香りなんだ!!




そして、待合室に置かれた日本の雑誌。

ちょいワル親父に憧れを持つ僕は『Leon』を穴が空く程見ていた。







伸びに伸びまくった髪の毛をバッサリ、バッサリと切られて行く。


なんだろうこの感覚は、、、






身も心も浄化されて行く気がする。


そして、気づいたら蝶野みたいな髪型にもて遊ばれていた。

IMG_9851.jpg



















髪の毛を切られている時にそっと出された麦茶。



なんだろう


おかしいぞ





目の前が霞んで良く見えない。








1年振りの美容室。



1年振りのアロマ加湿器。



1年振りの雑誌『Leon』。



1年振りの麦茶。








アフリカを縦断してやってきた僕には刺激が強過ぎる。



ありがとうアリサ。


ありがとうカズホ君。



僕はこれで都会人の仲間入りです。

IMG_9852.jpg

















人の”慣れ”っていうのは早いものです。




エチオピアで写真を撮るのに、

2円を値切っていたあの頃はどこへいったのでしょうか?






いい金額を出してアイスクリームなんて食べたりしてました。

IMG_9860.jpg
















ヨーロッパを思い出させてくれる立派な教会も至る所に。

IMG_9845.jpg

















公園には遊び心満載のチェス広場あったりする。

IMG_9855.jpg


















インターネットを無料でする為に図書館にもよく通った。

IMG_9849.jpg
















たぶん、

ネットサーフィンをして1日を終わらせていたのは僕だけでしょう。



他の人はみんな勉強とか読書してたからね。


図書館の使い方も多種多様ですな。









シドニーに着いて3日で都会に染まった自分がそこには居た。


母さん、僕は旅人に戻れるのでしょうか?

旅人に戻れる自信が全くありません。










おしまい。








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VISA取得に苦戦したオーストラリア。











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実際に僕がオーストラリア入りしたのが2013年6月14日。

もうー、かれこれ10ヶ月前。






僕は、オーストラリアへワーホリで入国する為、

ワーホリVISAの申請をした時のお話。








オーストラリアのワーキングホリデーVISAは、

インターネット申請が出来るため、

ナミビアを旅しているときから申請をしていた。








他の国に居ようが、ネットからVISA申請出来るようになるなんて

なんて便利な世の中になったんでしょうね。








さて、さて、

順調にインターネットで質問事項に答えて行きながら、

第一段階のに申請完了。







この時点で、

ワーキングホリデーVISAに必要な申請代365$(34,000円くらい)が

僕のクレジットカードから決済。






その時に、Transaction Reference Numberという番号をもらう。

このTRN番号がVISAの申請をする上でのID番号のようなもので、

更に細かな申請内容を入力して行く為に必要なIDになっている。








その番号をGETし、最終の申請内容を入力しようと試みる。











が!












TRN番号を何度入力しても申請画面へと進まない。












おや、おや?!?!












ムムム....














なぜだっ?!














なんかのシステムエラーなのか?



それとも、俺の事を何かのスパイと判断し罠を張って来たのか?






とは言え、上記のどちらの理由であろうと、

ここで言える事はこのままでは入国は出来ないという事。









それは、マズい。



だって、お金がもうすぐで底を尽きちゃうからね。









どうにかして入国しなくては!!



くそー、どうすればいいんだ!



なにか、なにか、良い案はないのか。。。








そうだ!


いまいる南アフリカから泳いでオーストラリアまでいくのはどうだろう?


密入国にはなってしまうが上手くいけば入国出来る。

それに着いた頃には、強靭な肉体になっているだろう。










いや、ちょっと待てよ。



無理だ。


ケープタウンの近海にはサメがいるんだった。。。。











そうなってくると、残される手段はなんだろう。



①ケープタウンにいる日本人を拉致して成り済まし、入国を試みる。


②オーストラリア行きを諦めて日本へ帰国する。


③オーストラリア移民局へ問い合わせを行い入国出来るようにしてもらう












うーん、どれもギリギリの選択だ。


①番だと日本人を拉致する事に心が痛みそうだし、

②番の帰国は純粋に嫌なんだよね。

③番だと問い合わせするの面倒だし、英語出来ないしなー。









しょうがない!




心を鬼にして、①番で行くしか無いね。










待てコラッ!







大人しくしろコラッ!!







ボコボコにするぞコラッ!!!








い、い、痛いじゃないかコラッ!!!!!













いやー、日本人強えーわ。


余裕で返り討ちに合うじゃん。


イメトレだけで俺の心も身体もボコボコなんですけど。








しょうがないね。

こうなったら、③番の移民局へ問い合わせるしかないね。







とりあえず、e-mailで問い合わせをする事にしよう。

英語が出来る人が近くに居るっていうのはありがたいね。







e-mailを送ってすぐに定型のe-mailが届く。

どうやら、『もう1度チェックしなさい。』

『どうせ何かのミスなんじゃないの?』

的な機械的なメールになっている。






というか、

俺は質問のメールをしているのに質問に関しての回答は一切無い。







定型のe-mailが届いて数日が経つが回答のメールが届く感じもしない。

こりゃ、困ったな〜。



しょうがないから、何度か同じ内容でメールをしてみる。

しかし、返ってくる返信メールは同じ内容ばかり。







業を煮やした僕は、電話する事にした。

英語が出来ない僕からすると一世一代の大勝負のような物だ。






Skypeを使って電話をしてみる。

言ってる事が、マジで何も分からない。





えーっと、英語ですよね、コレ?




人間必死になればどうにかなる。


そう信じなんとか通訳の人が入ってくれて会話が出来るようになった。








日本語で内容を説明する。


自分のTRN番号が使えない事。


どうしたらいいのか?






しかし、日本とは違いココは海外だ。

それも、怠け者が多いオーストラリア。





オーストラリア移民局の答えはビックリする内容だった。


向こうの答えはこうだった。


・君のTRN番号が検索に引っかからない。(本当に申請したの?)


・そもそも君が言っている事がよく分からない。(通訳付きなのに!!)






アドバイスやフォロー的な事は一切無い。


そして、電話を掛けて30分が経った頃に向こう側が一言。

『電話で30分経ったから電話を切るね!ツゥー、ツゥー、ツゥー』

と言われ、一方的に電話を切られる始末。







取り残された僕と通訳。


というか、通訳の人も全く話にならない。

そもそもVISAの知識とか全く無い。

TRN番号すら知らない。


そんな人が通訳をして、一体何を通訳出来るというのだろうか?

電話を切られた時に、通訳の人が一言。

『どうしましょうかね〜?』





もうー、勘弁してくれ!

この人と話をしていても全く生産性のある話になりそうになったので、

電話を切る事に。







うーーーん、どうしようかな。。。







ここで1つのアイデアを思い付く。

再度、VISAを1から申請し直して新しいTRN番号をGETし、

そのTRN番号でVISA取得の申請をするのがいいんじゃないか?





再度、VISA申請代の365ドルは掛かってしまうけど、

入国してから事情を説明すれば、

1回分多く払ったVISA代が返ってくるでしょ!!







という事で、再度VISAを申請しTRN番号をGETする。

どうやら今度のTRN番号は上手く使えるようだ。






VISAの申請を終えると1通のメールが届いていた。




どうやら、

アジアやらアフリカを旅していた僕には肺のX線が必要らしい。







面倒だけど、南アフリカはケープタウンにある

オーストラリア移民局が認定している病院に行って、

X線を取るしかないらしい。





というか、英語が出来ないのにX線の写真なんて取れるのか?

っていう話になる所なんだけど、英語が出来る人が近くにいて良かった。







無事にX線を取り終え、病院側が直接オーストラリア移民局へと

僕のX線を送ってくれたみたいだ。





その2日後に、無事にVISAがおりたメールが届く。


こうして一波乱起きはしたけれど、

無事にオーストラリアへと入国が出来た。






ちなみに、入国した後にオーストラリア移民局へ問い合わせを行い、

無事に1回多く払ったVISA代は戻ってきました。






補足なんだけど、

僕の知り合いもアフリカからオーストラリアに入国をした時に、

アフリカには行ってない!

っていう情報を入力してビザ申請をしたみたいだけど、

そうしたらX線を取りなさい!っていうのは送られて来なかったみたい。







X線を取るのにケープタウンでは5,000円くらい掛かったので、

少しでもお金を使いたく無い人はそうやって入国も出来るみたい。




とは言え、嘘をついての入国はその後に面倒な話になる恐れもあるので

辞めといた方が良いと思う。


もしやる場合は、個人の責任のもとお願いします。





それと、参考程度に僕がワーホリ申請をする為に使ったサイト。


◆ワーホリの申請の仕方が細かく書いてあるサイトがこちら


◆オーストラリア移民局のサイトがこちら









おしまい。








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