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ルワンダの軌跡。






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ルワンダを訪れる上で、もう1つ訪れたいと思っていた場所、

それは『HOTEL DES MILLE COLLINES』





いまから、2年前くらいにDVDにハマりまくった時期があって、

仕事をしながら、1週間に7本くらい映画を見ていた。



そんな映画狂だった時期に見た映画の1つが、

『ホテル・ルワンダ』

51E+28my8rL.jpg







この映画は、1994年にルワンダで勃発した

ルワンダ紛争によりフツ族過激派が同族の穏健派やツチ族を

100万人近く虐殺するという状況の中、

1200名以上の難民を、

自分が働いていたホテルに匿ったホテルマン、

ポール・ルセサバギナの実話を基にした物語。






その舞台となったホテルが、

『HOTEL DES MILLE COLLINES』ってわけです。






そのホテルへ行く前に、

お腹も減ったので、お腹を満たす為にローカル食堂へ。




ルワンダのローカル食堂って言うのは、

ブッフェ式が一般的。

IMG_7832.jpg








ただ、一般的なホテルのブッフェと違う所が、

お皿に盛りつける事が出来るのは、1回ぽっきり。





って事は、1回ならどんだけ盛ってもOKって事。


( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!


ルワンダ人も俺の食い意地は計算に入れていなかったようだな。





俺の胃袋をナメルんじゃねー。


ジャパニーズ魂を見せつけるときがココに来た!!




ジャンジャ、ジャーーン!!

IMG_7831_20130530030347.jpg







少なっ!!(笑)

皿が小さいから、そんなに盛る事出来んし!

くそっ〜!!

計画的犯行やな!ルワンダのローカル食堂め!!







まぁー、コレで250円くらい。

お肉も乗っけたし、安いほうか!






お腹も満たされた事なので、

バイタクに乗って、『HOTEL DES MILLE COLLINES』へ。




ココでビックリするのが、ルワンダの道のキレイさ。

IMG_7850.jpg







ルワンダはアフリカの奇跡とも呼ばれている場所。

19年前に大虐殺が行われ100万人もの人々が死んだとは、

到底思えないような場所が広がっている。




現在のルワンダは、治安が安定し、汚職が極めて少なく、

その結果すばらしい経済成長を成し遂げているアフリカきっての

希望に満ちた国。





だから、バイタクもヘルメット着用が義務づけられている。

IMG_7834.jpg







ウガンダとは大違いだ。(笑)


安全運転で道もキレイだから安心して乗る事が出来る。







途中、道路標識にも目が止まった。

IMG_7851.jpg








うん?


なんか違和感を感じる。。。







なんだこの違和感は。。。。








ちょ、ちょっと待てよ。


何故、小さな子供が大きな子供をエスコートしてるんだ!!







いや!

違う、違う。







よーく見てみると、後ろの人が手を引っ張ってるようにも見える。


そうか!そうだったのか!!






テンション上がってしまった小さい子供が、

いきなり道へと飛び出さないように、

しっかりと保護者は腕を掴むんだよ!





そんなメッセージが込められた道路標識なのか。


さすが、19年間でココまで成長したルワンダ。





道路標識のメッセージ性の高さにビックリ。



そんな事を考えていたら、あっという間にホテルに到着。

IMG_7835.jpg








映画とはかなりホテルの雰囲気が変わっている。

というか、めっちゃシャレオツなホテル。





せっかくなので、コーヒーを外のテラスで飲む事に。

IMG_7838.jpg






ゆっくりとした時間が流れる。

本当にココで難民を匿ったのか??

って思える程、今では見違える程キレイになっていた。





せっかくなので、客室を見学させてもらう事に。

IMG_7842.jpg








部屋も広々としていて、めっちゃキレイ。


お部屋のインテリアもアフリカらしい絵が飾ってある。

IMG_7843.jpg








アメニティもいい感じ♪

IMG_7844.jpg







部屋から見下ろす景観も気持ちいい!!

IMG_7841.jpg







ちなみに、1泊あたり200US$。


うん、今の僕には泊まれないね。





もし、ルワンダへ訪れる機会があれば是非よってみてね。



それに、映画『ホテル・ルワンダ』も見てね。

2度とあんな紛争が起きないように、

是非とも皆さんにも見て欲しいと思います!







おしまい。








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ルワンダで起きた悲劇。







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ウガンダを出発する時に、僕はバックパックの整理をした。



なぜか?


ルワンダは、環境保護条例によりビニール袋・ポリ包装の使用が

禁止されている国。






旅人にとっては、勘弁願いたい条例。


旅人ならちょっとした小物を入れるのにビニール袋を使っているし

ジップロックなんて使いまくっている。




ビニール袋を取られるのは最悪いいとして、

ジップロックはマジでやめてほしい。





聞いた話によると、ツーリストには検査も甘いらしいんだけど、

結局の所、それも検査する人次第。





だから、必死に隠した。


どの場所が一番見つかりにくいのか?


この隙間はどうだろうか?


いや、この場所はダメだ。もっといい場所はどこだ。。。






隠す場所が、

中学生がエロ本を隠す時みたいになっていた。






そして、ビクビクしながら国境へ。


ウガンダの出国。



ルワンダの入国。






事前にVISAをGETしていたから流れるように、

ルワンダへと入国した。






さて、どこだ?




どこで、荷物検査されるんだ??







おっと!


あの銃を持った警察のやつだな。







よし、第一印象が大事だから笑顔で挨拶しよう。


満面の笑みで『Hello.』

相手もダルそうな感じで『Hello』










そして、素通り。




あれ??








荷物チェックは??








っていうか、いつの間にかルワンダの首都でもある

『キガリ』行きのバスの中だよ。








そんな事言ってたら、『キガリ』に着いちゃったよ。





うーーーん、せっかく必死に隠したのに!


どんな感じで荷物検査されるのか楽しみにしていたのに。






まっ、いっか!

正直言って、なんで荷物検査をされなかったのか分からないけど、

ルワンダへ来る際は、ビニール袋気をつけてね。








さて、キガリでは有名な快適宿でもある、

『Discover Rwanda Youth Hostel』へとやってきた。

IMG_7848.jpg








バス乗り場からココまで来る時に、バイタクでやってっきたけど、

町の中心地から少し離れた場所にあるからなのか、

バイタクの親父達が結構知らなかったから大変だった。





そんな宿にいつも通り、チェックインして、

自前のテントを張って寝床の確保。




キッチンもあるし、Wi-Fiもあるから居心地がいいけど、

Wi-Fiが死ぬ程遅いので、悪しからず。

とは言え、ココはアフリカ。

その辺は寛大な気持ちで。



泊まっている宿には綺麗な鳥とかも遊びに来るからさ。

IMG_7815.jpg








で、キッチンがあるから自炊しようと思っていたんだけど、

宿から歩いて2分の所に中華料理店。

IMG_7852.jpg








まぁー、行くよね!普通に。

んで、やっぱりウマい中華。

IMG_7817.jpg



IMG_7853.jpg








中華でしっかりとお腹を満たされた後に、

向かう先は、『メモリアルジュノサイド』




宿からバイタクで『メモリアルジュノサイド』へと行く。

IMG_7822.jpg








ココは、ルワンダを訪れる上で行きたいと思っていた場所。

※分かりやすく説明してあった記事を見つけたので、

以下、転載しています。




〜〜〜〜〜〜〜〜~~~~~~~~~~~~~~~~




今から19年前の1994年。

当時、

ルワンダには84%の『フツ族』、15%の『ツチ族』、

1%の『トゥワ族』がいた。





ベルギーによる植民地時代に、

ベルギーは少数のツチ族を優遇するような政策をとっていた。





植民地時代が終わり、

ルワンダの独立以降も政治のトップなどの要職にはツチ族がつき、


多数派のフツ族は圧政に苦しめられていたという。





だがついに、

多数派フツ族から大統領が選出されたのだが、


この大統領が何者かに暗殺されてしまう。






これをフツ族側が


『ツチ族の仕業に違いない!』とし、


今までの圧政の恨みを晴らせとばかりに


ラジオにて『ツチ族を皆殺しにしろ!!!』

(実際には「殺せ」という表現は使われず、

木を刈れみたいな表現らしいが)




という放送が流れ続け、





それに影響された多数派のフツ族が少数のツチ族を殺していった

という事件です。






およそ100日間のうちに、

100万人もの人間が殺されたという。





1日に1万人、

それが100日続いたと考えると、

ものすごい数字だという事がわかる。。



また殺されたのはツチ族だけでなく、

『こんな事はおかしい!!』


とツチ族を助けたり、

かばおうとするフツ族も同様に殺されてしまったという。





当時はフツ族とツチ族同士の結婚は、

珍しいものではなかったらしく、

フツ族に嫁いだツチ族や、その逆もそれなりいたようだ。




夫婦であるのだがフツ族の旦那が、

『殺さないならお前も殺すぞ!』



と脅され、

仕方なく奥さんや親戚を殺すような事もあったという。。






しかも殺された人たちは、

かなり残酷に殺されてしまったようだ。。




背の高かったたツチ族は足を切られたり、


刃物でじわじわと殺されたり、


生きたまま埋められたり。。



『お金を払うから銃で一気に殺してくれ』


とお願いする事もあったようだ。。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




最終的には、国外に逃げていたツチ族を主体とする

『ルワンダ愛国戦線』という部達がルワンダを制圧することで、

この虐殺は終わる事になる。





メモリアルジュノサイドの中で流れている映像を見ると、

目頭が熱くなった。




指を切られた少年、


頭がザクロのように割れた少女。







人がこんなにも残酷になれる。という事実。


誰もが当事者になる可能性がある事。





過去に起きた事は、どんな事があっても巻き戻す事は出来ない。

僕達に出来る事は、過去の過ちをを繰り返さない事。




2度とこんな悲劇を起こしてはいけない。






おしまい。








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